12月7日、山形県鶴岡市の江戸時代の旧家をそのまま復元し、自然食品のお蕎麦屋さんを営んでいる大松庵にて、上田/オッフェルマンズのデュオ・コンサートが行われた。主催は鶴岡憲法9条を守る会。ウィルのフルートソロで日本の歌のメドレー「メイド・イン・ジャパン」の演奏。上田の琵琶ソロで峠三吉の原爆詩集より「としとったお母さん」。そして、デュオで「源氏物語とロルカ」を演奏する。翌日8日は、同じ会場にて、上田による声明ワークショップが行われ、10名の参加者がある。8日の晩は、鶴岡の羽黒山の麓にある曹洞宗の禅寺玉川寺にて、座禅会の後に、上田の琵琶ソロ「祇園精舎」と上田/オッフェルマンズのデュオ即興演奏のミニコンサートが行われる。
四国徳島県神山町のアーティスト・イン・レジデンス主催により、BSXキャラバンのイベントが城西高校神山分校のスペースにて行われる。ダンス・ワークショップとファイナル・コンサートが行われる。コンサートでは「宇宙からの手紙」の曲の中で、ダンス・ワークショップの成果を発表する。コンサート会場には、今年のアーティスト・イン・レジデンスで滞在したオランダ人アーティスト、パット・ヴァン・ポッケルさんの作品がステージのバックに飾られる。今回お世話になった、神山町アーティスト・イン・レジデンスのブログにて、さらに当日の様子がご覧頂けます。
ワークショップ風景
BSXキャラバン・ファイナル・コンサート
長崎県平戸市で2000年より毎年恒例として行われている文化交流事業「12xおらんだ」の発表会の後半に、音楽ワークショップの発表としてアンサンブル・ウィンド・アゴーの「長崎の声」の演奏とBSXキャラバンの作品「宇宙からの手紙」のパフォーマンスが行われた。
アンサンブル・ウィンド・アゴー:長崎の声
宇宙からの手紙

























































































































ボディー(身体)は私たちのソウル(精神)の宿であり、私たちの存在の物質的な確認である。
ソウル(精神)は神秘であり、エネルギーであり、生命の楽しみである。
エクスペリエンス(体験)は、ボディーとソウルを活性化し成熟させるプロセスである。
キャラバンは、アートと音楽を通して、文化間、時間、空間を旅する生活である。
Body & Soul Xperience Caravan(ボディー&ソウル・エクスペリエンス・キャラバン)は、直接的で文化交流的なイベントの環境の中で、能動的受動的な参加により、アートと音楽を楽しむことを目的とします。


